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骨盤助産協会KOTSUBAN MIDWIFE ASSOCIATION 協会の活動を見る

お母さんと赤ちゃんを、
地域で支えるために。

産前産後の身体と暮らしを、部分ではなく「つながり」として見る。
助産師の専門性が、母子のすぐそばで生きる社会を目指しています。

協会の想いを読む
笑顔のお母さんと赤ちゃんに寄り添う助産師
ケアと学びを、地域のつながりへ。
01

PHILOSOPHY

退院したその日からも、
母子の暮らしは続いていく。

妊娠・出産を終えたお母さんの身体と暮らしは、退院と同時に元へ戻るわけではありません。

痛みや疲れ、授乳の迷い、睡眠不足、育児動作の負担。産後の骨盤と全身の回復、母乳分泌と授乳、赤ちゃんの発達、休息や生活環境は、別々ではなくすべてつながっています。

そのつながりを理解し、必要なケアと安全な支援へつなげること。そして、地域にいる助産師が、母子のいちばん近くでその力を発揮できること。それが、骨盤助産協会の願いです。

学びが、目の前の母子を支える力になる。
その力が、地域の安心につながっていく。

私たちが、
大切にしていること。

手技の手順だけではなく、「なぜそう考えるのか」を言葉にできる土台をつくります。

01

母子と暮らしを、
つながりとして見る

骨盤、呼吸、授乳、赤ちゃんの発達、休息、育児環境。痛みのある部分だけでなく、身体と生活の全体から必要な支援を考えます。

02

安全と誠実さを、
学びの土台にする

医学的に確認されていること、協会の臨床的な考え方、個別の経験を区別して伝えます。安全確認と医療連携を、いつも学びと実践の中心に置きます。

03

学びを、
地域の日常へ戻す

知識と技術は、目の前の母子の暮らしに届いてこそ意味を持ちます。助産師が現在の職場で、訪問で、地域活動で、学びを生かせるよう支えます。

知る。確かめる。
深める。地域へ届ける。

骨盤助産協会は、助産師の学びを一つのコースに当てはめません。まず協会の理念と安全への姿勢を知り、納得した上で実技を確かめる。その後は、臨床技術を深める道、地域活動を育てる道を、それぞれの目的に合わせて選べます。

より深く学び、実践と評価を重ねた方には、認定講師として地域に学びを広げる道もあります。

01DISCOVER

学びの入口

無料教科書や協会紹介を通して、理念と産後ケアの基礎を知る。

02EXPERIENCE

手で確かめる

紹介動画や説明の場、1DAY講座で、身体の見方と安全な実技を体感する。

03DEEPEN

学びを深める

産後の骨盤施術の基礎から、マタニティ・ベビー・母乳ケアの応用へ。必要な分野を選び、実践の場で確かめる。

04DELIVER

地域へ届ける

現在の職場、訪問ケア、地域活動、開業へ。学びを母子の日常に届ける。

CLINICAL PATH

臨床技術を深める道

産後の骨盤施術基礎 → マタニティ・ベビー・母乳ケアの応用

COMMUNITY PATH

地域活動を育てる道

メニュー設計 → 開業・発信・集客・地域イベント・運営

学びを、実践へ。
実践を、地域の力へ。

これらは一方向に購入していく商品ではありません。現在の職場で役立てたい方、実技を深めたい方、地域活動を始めたい方が、今の自分に必要な学びを選べるように用意しています。

01

学びの入口

無料基礎教科書

協会の理念に加え、産後の骨盤矯正と母乳ケアに必要な基礎理論・解剖・アセスメントを一冊で学べます。読むだけでも産前産後の身体を見る視点と知識が深まり、臨床で考える土台になります。

教科書のご案内へ
02

手で確かめる

1DAY 施術講座

骨盤矯正の基本と、母乳ケアのベーシックな技術を学べる実技講座です。身体の見方と安全への姿勢を、実際に見て、聞いて、触れて確かめ、明日からのケアにつなげます。

1DAY施術講座のご案内へ
03

学びを深める

基礎・専門講座

産後の骨盤施術の基礎から、マタニティケア、ベビーケア、母乳ケアの応用・臨床実践まで、必要な分野を選んで体系的に学べます。さらにマーケティング講座や、地域フェスでの施術体験・練習会など、学びを現場で確かめる機会も用意します。

詳細は専用ページでご案内します
04

地域へ届ける

活動・開業・講師サポート

学んだケアを地域へ届けたい方に、メニュー設計、開業、発信、集客、運営を支援します。ハイハイレースやフェスなど地域イベントの企画・開催も一緒に形にし、実践を重ねた方には認定講師として学びを広げる道も用意します。

詳細は専用ページでご案内します

学ぶ場所だけでなく、
届けてみる場所まで。

学んだことを、実際の地域でどう生かすのか。骨盤助産協会は、講座の中だけでは得られない出会いと実践の機会も大切にしています。

現在、広島ではハイハイレース、フェス、マルシェなどの地域イベントを企画し、お母さんと赤ちゃんが楽しめる場と、助産師が地域で活動できる場をつくっています。

そこでは、実際に母子と出会い、会話し、必要に応じて学んだケアを届ける経験ができます。これは、将来の開業に向けた実践練習であり、自分の活動を地域に知っていただく機会にもなります。

広島で育てているこの仕組みを、今後はそれぞれの地域に合わせて順次広げていく予定です。

01

地域の母子と出会う

楽しいイベントを入口に、お母さんと赤ちゃんの声を直接聞き、地域にあるニーズを知ります。

02

開業前に経験を積む

小さな実践から始めることで、声かけ、説明、安全管理、ケアの届け方を現場で確かめられます。

03

地域に知っていただく

フェスやマルシェへの参加は、売り込みではなく、顔の見える信頼関係を育て、将来の活動を知っていただく入口です。

助産師と地域が一緒になって、
母子が笑顔になれる場を育てていく。

分けて伝えることも、
安全なケアの一部です。

1医学的に確認されている内容解剖・生理・公的ガイドライン・研究などで確認されていること。

2協会の臨床的な考え方母子の観察や支援を整理するための、個別評価を前提とした説明モデル。

3臨床経験から得た気づき大切な手がかりとしつつ、すべての人に同じ結果を約束するものとは区別すること。

助産師の学びが深まることで、
お母さんと赤ちゃんの選択肢が増えていく。

骨盤助産協会は、学びから実践、そして地域での活動までを通して、
母子の近くにいる助産師の力を支えていきます。